別府子ども福祉塾

  • 第51回 H30.10月 参加者:23名

    塾内容
    「ケースを通してソーシャルワークを学ぶ」
    事例を通してそれぞれの専門職(母子生活支援施設・小学校教諭・児童家庭支援センター・保育所等)から見える子どもを支える視点を交換しました。児童民生委員の地域福祉の視点からも貴重な意見も伺うことができました。次回は12月を予定しています。
  • 第50回 H30.7月20日 参加者:40名

    関係機関紹介
    「関係機関紹介」
    今年度、最初の福祉塾を行いました。今回、13機関が資料の準備、紹介をして頂きました。それぞれの機関の特徴や役割など、改めて知ることもあり、とても実りのある時間を過ごすことが出来ました。今回の資料は、冊子にまとめ、これからの連携に役立つツールとして塾生の皆様に活用して頂きたいと思います。
  • 第49回 H30.3月 参加者:25名

    塾内容
    「塾生同士の意見交換をしよう」
    県議会議員、市議会議員、主任児童委員、学校教諭、保育士さん等それぞれの立場から見える児童問題について幅広く意見交換をすることができ、お互いの活動に大いに参考になりました。
  • 第48回 H30.1月 参加者:21名

    塾内容
    児童自立支援施設 二豊学園について
    園長 後藤慎司 氏
     1月29日に見学研修を行いました。
    県内で唯一施設の中に家庭の機能(寮)と学校の機能(分校)をあわせ持つ施設です。子どもたちが課題改善へ向け、多くの先生方の応援のもと、生活と学びを通して共に歩んでいる姿がとても印象的でした。
  • 第47回 H29.11月:参加者65名

    塾内容
    別府市児童虐待防止講演会
    『児童家庭支援センターにおける親子関係支援』
     児童家庭支援センター「和(やわらぎ)」
    次長 古屋 康博 氏
     11月28日に別府市役所にて児童虐待防止講演会がありました。
     課題を抱える家族の支援をする方法などを多く学ぶことが出来ました。
     今後も相談が出来る雰囲気づくりや温かい関わりなどを大事にし、地域の中で困って いる親子の支えになっていきたいと思います。
     
  • 第46回 H29.11月 参加者17名

    塾内容
    「オレンジリボンタスキリレー参加」
    児童虐待防止月間にあたり、子どもたちの幸せを願い、アピールしながら別府市から大分市までの14kを歩きました。
  • 第45回 H29.10月  参加者21名

    塾内容
    ①「生活困窮者自立支援制度について」
     大分県地域福祉推進室 主任 阿部友輝 氏
    ②「子ども食堂の取り組み」
     大分県社会福祉協議会 地域福祉部 主任 衛藤真紀子 氏
    ③「くらしサポートについて」
     大分県社会福祉協議会 施設団体支援部 主幹 宮脇雅士 氏
    今回は、別府市社会福祉協議会にて3名の方に講義をして頂きました。
    「孤独」や「孤立」が社会的貧困を招くこと、人と人との繋がりや居場所づくりが大切であることを改めて感じました。今後も「皆が住みよい地域づくり」に貢献できるよう努めていきたいです。
  • 第44回 H29.8月  参加者:25名

    塾内容
    社会福祉法人 別府光の園 施設見学
    養育論「Deo Gratias]について
    光の園子ども家庭支援センターについて
    塾長 松永 忠  (別府光の園 統括施設長)
    今回は、これから福祉の学びを深めていく学生の方が参加しました。
    塾生の方、一人一人に所属する機関の紹介や支援方法について、子どもたちに対する思いなどについてお話しして頂きました。これからも互いの絆を大事に育みながら子育て支援に共に取り組んで行きたいと思います。
  • 第43回 H29.6月 参加者:15名

    塾内容
    「地域ささえあい交流センター〝にじ”について」
    事業紹介とランチタイム   センター長 村田 広子 氏
  • 第42回 H29.5月  参加者:22名

    塾内容
    児童養護施設 鷹巣学園見学
    「児童養護施設 鷹巣学園について」講話
       鷹巣学園 園長  金藤 勝典  氏
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