「自分以外の生きもの、生きてるもの」(ちちんぷいぷい子どもの会)
今回のちちんぷいぷい子どもの会では、児童館を飛び出し、南立石公園へ描く種を探しに行きました。テーマは、「自分以外の生きもの、生きてるもの」を探して、詩を描くことです。
この地球上には、人間以外にもたくさんの生きものが生きています。動物や植物、虫や魚…。今回は、近くの自然豊かな公園へ出かけて行き、自分以外の沢山の生きものに出会いました。私たちは、たくさんの生きものと共に生きている、「共存」していることを感じてきました。
そして、公園で出会ったたくさんの生きものや感じた風、お日様の暖かさを「種」にして、ポストカードを作りました。
子どもたちの感性はとても素直で素敵です。子どもたちの豊かな感性が育まれる、豊かな自然環境を残していくことは、とても大切な、大人の使命だと感じます。
(2023年11月11日)