子どもの成長を一番近くで見守り、
自分も一緒に成長できる場所。
養護施設 保育士 N.Aさん

- 光の園で働くようになったきっかけは?
- 短大で勉強する中で養護施設の仕事に興味を持ち、研究会を通じて乳児院へ行く機会がありました。そこで「もっと幅広い年代の子どもたちとも関わってみたい」と思うようになったんです。 実際に「光の園」を見学させてもらった時、施設全体の雰囲気がすごく良くて。「あ、ここで働きたいな」と直感的に感じたのが一番のきっかけですね。面接の時もすごく緊張していたんですが、職員の皆さんが笑顔で優しく接してくださって、子どもたちまで声をかけてくれて。その温かさが、今でも心に残っています。
- 働く前に不安だったこと、実際に働いてみての変化は?
- 実習では幼稚園や保育園の子と接することが多かったので、「中高生のお兄さん・お姉さんたちとうまく話せるかな?」「食事作りもちゃんとできるかな?」という不安はありました。 でも、いざ働き始めてみると、子どもたちのほうから「これ、こうすればいいんだよ」って教えてくれたり、積極的に話しかけてくれたりして、悩んでいたのが嘘みたいに、スッと馴染むことができました。
- やりがいを感じるのはどんな時ですか?
- 毎日一緒に生活しているので、「昨日はできなかったことが、今日できるようになっている」という小さな変化に気づけるのが、何よりもうれしいです。最初は「試し行動」でぶつかってくる子もいましたが、根気強く向き合ううちに、少しずつ言葉で気持ちを伝えてくれるようになったり、頼ってくれるようになったり。そんな瞬間に「頑張って続けてきて良かったな」と心から実感します。
- 働く環境や、一緒に働く仲間の雰囲気は?
- 本当に温かい方ばかりです。こちらが言葉にしなくても「大丈夫?」と気にかけてくれたり、「一緒に頑張ろう」と声をかけ合えたり。児童養護の現場は、毎日いろんな悩みが出てきます。だからこそ、「一人で抱え込まずに、いつでも何でも相談できる環境」があることは、本当にありがたいなと感じています。お休みについても希望を聞いてもらえるので、プライベートも大切にしながら、無理なく充実した毎日を過ごせています。





